免責事項

 パラオレディオライセンス代行申請の免責事項をご説明します。
 正直、色々起こります。ガイドラインは設けてありますので、以下をご理解下さい。

(1) 当社のライセンス代行申請業務は、以下の範囲です。
 当社のライセンス代行申請業務は、お客様からライセンス代行申請依頼を受けて、ご依頼の頂いたパラオレディオライセンスを取得することを言います。

 ライセンス代行申請業務の完了は、お客様にご依頼頂いたパラオレディオライセンスの画像ファイルをEメール添付でお送りして、お客様がそのライセンスをお受け取りになられた時点で、終了となります。
(2) お客様がレギュラーコールサインの二重申請を行った場合。
 パラオでは、1人(個人)に、レギュラーコールサインは1つしか許可されません。

 お客様が有効なレギュラーコールサインを所持しているにも関わらず、当社にレギュラーコールサインのライセンス代行申請依頼をされた場合、パラオの電波局から二重申請を指摘され、ライセンス申請は却下されますので、当社はライセンス代行申請業務を中止します。

 この場合、お客様から頂いたライセンス代行申請費用の一切をお返しすることができません。既に現地エージェントが動いていますので、二重申請取り下げのフォローもしなければなりませんので、相当の工数が費やされます。
(3) お客様ご自身がライセンス申請を行い、ライセンスが未着だった場合。
 当社では、お客様ご自身が14ヶ月以内にライセンス申請を行い、ライセンスが未着だった場合、ライセンス代行申請依頼を行なう前に、その申告をお願いしています。( これを怠ると、最悪 (2) になる恐れがあります。)

 この場合、当社がライセンス代行申請を行う際に、お客様ご自身が14ヶ月以内にライセンス申請を行っている旨を伝え、「お客様ご自身が申請したライセンスは未着です。もし、そのライセンスが発行されている場合、それは放棄しますので、新たにライセンスを発行して下さい。」とお願いしています。

 このように進めますと、当社がライセンス代行申請を行なった書類が受理された日から有効なライセンスがが発行されます。しかし、当社がライセンス代行申請を行なった際のコールサインリクエストと、既にお客様に発行された未着のライセンスのコールサインが異なっている場合、結局、未着のライセンスのコールサインが割り当てられる可能性があります。これは、ご承知おき下さい。
(4) お客様ご自身でライセンス申請をしたが、未着なので、当社にライセンス代行申請を依頼。
  その後に、未着であったライセンスが届いた場合。
 直ちに、ライセンス代行申請業務を中止します。しかし、既に現地エージェントが動いていますので、その費用はかかってしまいますので、キャンセル料として、65USD ( 現地エージェントの工数: 50USD と 当社の手数料 15USD) を申し受けます。

 ご返金は、振込手数料 と 為替差損分 を差し引いて、銀行振込でお返し致します。
(5) お客様ご自身がライセンス申請した郵便物に付きましては、当社は無関係です。
 お客様ご自身がライセンス申請した郵便物の調査,賠償の請求等は、当社は無関係です。当社のライセンス代行申請業務は (1) です。それ以外のご対応は致しかねますので、ご了承下さい。
(6) 運用時に、お客様のコールサインの使用を妨害された場合。
 お客様が有効なライセンスのコールサインで運用しているにも関わらず、「そのコールサインで運用するな!」などと言われたり、インターネットクラスターやBBSに無免許であるかのような書き込みをされたり、運用中にこのような書き込みをされることは。過去から今まで何度かありました。結局、報告が上がる局(人)はいつも同じ人です。(無線界では、そういう人として、かなり知られています。)

 当社は、このような局(人)と交渉する義務はありません。当社のライセンス代行申請業務は (1) です。それ以外のご対応は致しかねます。

[ワンポイント]
 運用中、このようなクレームを付けられた際は、その方に、ライセンス発行日を質問して下さい。あなたのライセンス発行日の方が新しければ、あなたの勝ちです。
(7) 有効なコールサインを乗っ取られた場合。
 考えにくいことですが、当社は、何度も以下の問題があったことを把握しています。

 パラオでは、有効なレギュラーコールサインが誤って違う人に免許されてしまうことがあります。なんらかのミスによる二重許可ですが、法的解釈で言えば、ライセンスは発行日が新しい物が有効で、新しいライセンスが発行された時点で、それより古いライセンスは効力を失います。結局、古いライセンスを所持している人だけに損害が生じます。このようにコールサインを乗っ取られた場合、古いライセンスを所持している人がどんな主張をしても、そのコールサインは取り戻せないでしょう。

 この場合、古いライセンスをお持ちの方がパラオの電波局に申し出れば、変更ライセンス(コールサインを変更)を発行してもらえるでしょう。しかし、本件は、当社のライセンス代行申請業務 (1) の完了後に起こりますので、当社の責任ではありません。当社の業務としてのご対応は致しかねますので、予めご了承下さい。

 但し、当社がライセンス代行申請を行ったライセンスに限りましては、コールサインを乗っ取られたライセンスの有効期間内に、お客様が当社かパラオで運営しておりますレンタルシャック(IMPAC Palau Rental Shack 2件のどちらか。)をご利用される場合は、当社がパラオの電波局にお話をして、変更ライセンス(コールサイン変更)を行います。
(8) 有効なライセンスの再発行について。
 現在パラオのレディオライセンスは、画像ファイルでのみ発行されていますが、これを紛失してしまった場合、再発行は可能です。当社がライセンス代行申請を行いましたライセンスは、原則として、2年間そのライセンス(画像ファイル)と申請書類を保存してありますので、ご本人様からのご依頼でしたら、転送致します。

 当社にご依頼されていない方のライセンスの再発行は、個別に対応致します。
(9) (1)~(8)以外のご対応は致しかねます。
 繰り返しますが、当社のライセンス代行申請業務は、お客様からライセンス代行申請依頼を承って、ご依頼頂いたパラオレディオライセンスを取得することを言います。

 それ以外のご対応はできませんし、ご説明(お断り)してもおわかりにならない方は、当社のライセンス代行申請業務以外のお話はお返事をしませんので、それはご承知おき下さい。

 具体的には、規定以外のスペシャルコールサインを取得する件,セパレートIOTAからの運用に関するネゴシエーションに関する件,当社かパラオで運営しておりますレンタルシャック以外のホテルの調査や交渉に関する件,レンタルシャックからの運用に際して、ホテルに特別許可を得る交渉を依頼する件は、ライセンス代行申請業務に絡めてお話されるのはお控え下さい。(それにより、ライセンス代行申請が遅れたら意味がありません。)

反社会的思考で、反社会的行動をとる者への取り組み

 当社はお客様へのサービスをご提供しておりますので、以下に該当する方は、ご利用をご遠慮頂いております。
 以下に該当する方は、お取引会社からのご紹介であっても、ご利用をお断りする場合がありますので、予めご了承下さい。

  • 当社が、著しく反社会的であると判断した方。
  • 当社のサービスをご利用頂いたお客様の名誉を、著しく損なう問題を起こしたと判断した方。
  • この先、当社のサービスをご利用頂くお客様の名誉を、著しく損なう問題を起こしたと判断した方。
  • 当社の対応限界を超えていると判断した方。

[ご説明]
 通常は考えられませんが、ないとは言い切れませんので、ご説明を書き加えておきます。
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